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やまがた若者サポートステーションのブログ
やまサポからのお知らせや、活動の報告をお伝えします!

やまサポ、新年度スタート

令和3年度、桜の開花状況は、例年以上に早まっているようですね(*^_^*)

 

昨年は閉鎖された霞城公園では、お花見はなんとか解禁とはなりましたが、

飲み食いなし、おしゃべりなしで、マスク着用のお花見になるようです。

 

そんな中ですが、やまがた若者サポートステーションも、41日から令和3年度が始まりました。

昨年度からの引き続きですが、今年度もコロナ感染症への対策をしっかり取ながら、

スタートを切っております。

入口での検温

マスク着用

換気・仕切り版の活用

他県との往来の方の利用制限等

以前と変わりなくお願いします。

 

山形市の緊急事態宣言をうけて、411日まではサポステの活動も自粛していますが、

その後は、通常の活動になる予定です。

(また、コロナの感染状況に変化がありましたら、改めてお知らせします)

 

サポステの活動予定はHPにすでにアップされていますので、

もし、参加されたい講座等がありましたら、

担当までお知らせくださいね(*^_^*)

 

 



利用者Aさんの言葉に教えられたこと

先日、やまサポ利用者Aさんの言葉に教えられることがありました。

 

Aさんはこれまで就職した経験はなく、

長年、外にでるのは買い物程度でした。

そのAさんが、約半年間のプログラムを着実にこなし、

最後は職場体験をとおして、無事就職にいたりました。

 

何がAさんを突き動かしたのでしょうか?

それとも何か明確な目標があったのでしょうか?

 

私はプログラムが終わった後、「何がAさんをそこまでさせたのですか?」

「どのような想いがあったのですか?」と伺いました。

すると、「ただ目の前に機会があったから(与えられたから)です」とお話しされました。

 

心理学に、「計画された偶発性」という理論があります。

わたしたちのキャリアの8割は予期しない出来事や偶然の出会いによって

決定されるため、ただ待つだけでなく自ら積極的に行動することによって、

目の前のチャンス(機会)を活かしていくことが大切だという考え方です。

 

明確な目標をもって、それに向かい努力することも、もちろん大切です。

ただ最初からゴールを想定できなくても、日々前を向いて歩んでいけば、

いつか必ず道はつながっていくということを、

Aさんの言葉から学ばせていただいた気がします。

 

目の前に与えられた「機会」を逃さず、「行動」をもって次のステージを手にしたAさん。

今後のAさんの歩みが楽しみです。



教えてキャリコン労働法

令和3年2月21日(日)、キャリアコンサルタントの講師をお迎えし、

講座「教えてキャリコン労働法」を開催しました。

 

労働法を普段から意識しながら働いている人は少ないかもしれません。

しかし、ふとした瞬間に会社が言っていることや行っていることが、

正しいのか間違っているのか、疑問に思うことは皆さんあるのではないでしょうか。

 

参加者の皆さんもこの講座をとおし、労働法に関する知識を正確に持っておくことで、

安心して働くことができることを、改めて学ばれたようです。

 

また今回は「求人のみかた・探し方」について勉強しました。

求人も今はハローワークだけでなく、ネットやフリーペーパーなど多岐にわたっていますが、

それぞれのメリットやデメリットについて知ることができました。

 

求人票というと、給与ばかりに目が行きがちですが、他にも見るべき項目はたくさんあります。

会社の事業は?具体的な業務の中身は?勤務時間は?与えられている休日数は?

正社員の道は開かれているのか?・・などなど。

一つ一つ詳細に見ていくことで、より自分に適した仕事かどうかがわかってきます。

 

やはり就職活動では、「自分を知る」ことも大事ですが、

それと同じくらい「会社のことを知る」ことも大切ですね。

 

参加者からも、「労働法をある程度知っておかないと、自分を守ることができないと思った」

「求人票は自分の関心のある情報ばかりに目が行くので、他の細かい部分まで目を通す

必要があると感じた」

という感想があがりました。

 

今回聞けなかった方も、また開催しますので次回ぜひご参加ください♪


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新型コロナウィルス感染防止について

皆さん、いよいよ年の瀬ですね。

今年は、新型コロナウイルスに振り回された一年でもありました。

そして、なかなか先が見えず、不安が尽きない一年でもありました。

 

でも、次年度こそは、少しでも希望や明るい先行きが見える年であることを祈りたいですね。

 

さて、雨やどりも含め、やまサポ利用の皆さん全員に改めてお願いです。

やまサポでは、今年の4月から、新型コロナウイルス感染防止のために、いろいろな取り組みをしてきました。

 

それを改めて皆さんと確認したいと思います。


   スタッフももちろんですが、体温を玄関で測定していただきます。もし、37・5度以上の熱がある場合は、利用をお断りさせていただきます。場合によっては、当日の体調をスタッフがお尋ねする場合があります。

   スタッフ、利用者のマスクの着用、手洗い、アルコール消毒、換気を徹底させていただきます。なお、手を触れる場所は、スタッフが清掃時に消毒しております。

   面談の場合は、面談者との間に飛沫防止パネルを設置させていただきます。

   利用者が、東北、新潟以外の地域へ行かれた場合や、ご家族が感染拡大地域から帰って来られた場合は、利用を2週間控えていただくようご協力ください。

   人との距離を十分にとっていただく、大声での会話を控える等にご協力ください。

   その他、感染拡大防止のために、随時、国や県の新型コロナウイルス感染防止対策の基本方針に乗っ取り進めてまいります。

 

ご不便をおかける場合もございますが、

ご理解とご協力をよろしくお願いしますm(__)m

 



オトナの社会科セミナー~おしえて、トスネットさん~

11月11日(水)、この日は色々な記念日ですね(^^)/


代表的なものはポッキーの日ですが・・・他にはチンアナゴの日とか(笑)


さて、そんな記念日が多い11日に、(株)トスネット南東北様がやまサポに来てくださって、会社の紹介や警備のお仕事についての詳しくお話をして下さいました。


ここで、トスネット南東北様について、少し紹介します。


トスネット様は、警備業界の中でかなり大手であり、全国に多くの営業所をもっておられるそうです。

業務内容は主に警備業ですが、その中でもいろいろな分野の仕事をされているそうです。


施設を警備する仕事、交通誘導警備、イベント警備(モンテディオ山形のホームゲームや、昨年は日本一の芋煮会での警備もあったそうです)列車見張り警備、高速道路等のロードスタッフ、AEDや各防犯用品の販売等と・・・多岐に渡っていることがわかりました。


 会社の理念は「社員は財産」であり、「明るく・元気で・素直」な人材の育成に努めているということでした。

研修も充実していて、色々な可能性を求めてスキルアップできるところが魅力だと感じました。

年齢も様々であり、年齢が高くても活躍されている方もたくさんいらっしゃるということ。


 また、AEDを活用した心肺蘇生法講習や、チャリティーコンサート、幼稚園への救命胴衣の寄贈などの社会貢献活動にも多く積極的に取り組まれているそうです。


 やまサポの利用者さんで、このお話を聞いた方からは

「女性はどのくらいの割合で働いていますか?」

「警察の仕事とのすみわけは?」等の積極的な質問が出ました。


警備の仕事についてまったく知らないスタッフも、利用者さんと一緒に参加させていただいて、警備業について知識を深めることができました。


トスネット南東北様には、お忙しい中講話をいただくことができ、本当に感謝です。

ありがとうございました(*^^*)